2020.2.14(金)

マンサクの花

浜松市北区三ケ日町鵺代 乎那の峯(おなのみね)
猪鼻湖のすぐ近く、板築山(ほうづきやま 226m)山系、浅間山(78m)の西側 
少し歩いて見上げた、マンサクが群生する斜面方面。明るく見えるけれど、中を歩くと、生い茂った木枝で空が遮られます。






 斜面で花を付けていた木は1本だけ。早かったかと思ったけれど、僅かに咲く花に混じって葉芽が出ているようです。






山頂からぐるり下って、マンサクとシナマンサクの立ち並ぶ切り開かれた斜面に到着です。遠くに電波塔が建つ富幕山。






 枯葉わっさわさのシナマンサクの木。枯れ葉ばかりに気をとられてしまい、肝心の花が疎かになってしまいました。






 マンサクの花は細長いひも状で4枚、雄しべ4本(開くと倍に見える。仮雄しべもある)、雌しべ1本(奥)。それと赤い蕚。






マンサクにも、少ないですが、枯れ葉は残っています。花蕾と咲きだした花と。  満作 マンサク科マンサク属 落葉小高木。






マンサクの花は、数少ない虫を呼び込む為に長く咲きます。撮った時は気が付かなかった、ハエかアブらしき虫の一部。






気付かず撮影したものは結構あって、これもその一つ。空中警戒管制機が点となって写っていました。残念。