2021.9.30(木)

幼い子達

 まだ未明の光景。地上付近に雲があるなあと思っていたら、約30分後、山並が霧に覆われてしまいましたあ。






 キョッキョッと騒がしい声が響きます。誰だあ? でも、今朝、声の主が分かりました。アオゲラの若鳥でした。






ヒヨドリ幼鳥の場合。頭に羽毛が生え始めてますが、昔見た皮膚剥き出しの子は、翼竜かと思いましたね。






水を飲みに来たキジバト 一瞬メジロちゃん

ハマカンゾウにやって来たクロアゲハ 葉の上で一休みヒメジャノメ

ツクツクボウシ雄 オオアオイトトンボ雌

保護色で気が付かなかったクダマキモドキ もう動けなくなったオオスズメバチ

セミの様なアミガサハゴロモ成虫→訂正「名前のない外来種」 アミガサハゴロモ幼虫→訂正「名前のない外来種の脱皮殻」

目玉模様がある方が頭ブドウスズメ幼虫 ヒメクロホウジャク3齢幼虫

カサブランカを物色中のルリタテハ4齢幼虫 ヤマユリの葉を食べ尽くすルリタテハ5齢幼虫2匹






付けた蕾は全部咲かせたハマカンゾウ ヒガンバナ白花

固まって咲くヤマジノホトトギス ヤブラン蕾でも充分見られます

ゲンノショウコ赤 ゲンノショウコ白






雨から曇天になって、午後には青空がちょっと覗いたり。夕暮れは、なんか、物語りたくなるような風景でした。