2007.8.21(火)

吉良のヒマワリ畑

幡豆郡吉良町富田
吉良中学校西側の休耕田が舞台です。約7000平方メートルに撒かれた5万本分の種が花開きました。

 誰のいたずらか、中を削って可愛い顔が描かれていました。畑の端に沿ってグルリ歩いて、二つ見つけました。
  夏はやっぱりヒマワリです。どこかでヒマワリ畑が出現していないかと探していたら・・・ありました。新聞に吉良町のヒマワリ畑の写真が載っていました。地図を調べると、華蔵寺や花岳寺へ行く時に通る道(41号線)から少し外れた所です。吉良中学から道路一本挟んだ向い側にありました。4年前に栽培を始めて、今年ようやく一面に咲いたとのこと。ハイブリッド・サンフラワーという、食用油を採る品種のようです。沢山の人達が見学に行っていると思いきや、誰もいませんでした。広いヒマワリ畑を独り占め、最高の気分でした。
ヒマワリは複数の舌状花と筒状花からなり、一番外側にある舌状花がまず開き、次に筒状花が外側から内側へと徐々に開いてゆきます。
外側を縁取る舌状花は雄しべ雌しべを持たない無性花で、装飾花。内側の筒状花が雄しべ雌しべを持つ両性花。  向日葵 キク科ヒマワリ属




センナリホオズキ千成酸漿
ナス科ホオズキ属
クサネム草合歓
マメ科クサネム属

トキワハゼ常盤櫨
ゴマノハグサ科サギゴケ属
イヌホオズキ犬酸漿
ナス科ナス属

タカサブロウ高三郎
キク科タカサブロウ属
ノボロギク野襤褸菊
キク科キオン属




トノサマガエル ツチガエル

シオカラトンボ雌 シオカラトンボ雄未成熟

トノサマバッタ褐色型 ハナムグリ ミツバチ




スズメが5・6羽、熟した種を食べにやって来ましたが、重くなって頭を垂れた花の下に潜り込んで、見えなくなりました。